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ベンゾ減薬ブログ

ベンゾ系の減薬に関するブログです。日記は別ブログをご覧ください。

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・焦りは減薬以外でも、何一ついいことはない
  (多くの方が焦ってペース速すぎて減薬をやり直しています。時には医師によってペース急がされることも)
・おちつけ・気にするな(無駄にGABAが減るだけだから)
・自分を疑うな(自分の回復を徹底的に信じよ!)
・なるようになれ(こだわりやクヨクヨは、ストレスホルモンを作り出します)
・負の妄想で自分自信で病気を作るな
  (ダメだと思うから悪循環する。負の妄想はしない)

・体は鍛えておくこと(退薬症状に耐えられる心と体を作るのには鍛えるしかない)
・多少の症状は、我慢すること(認容可能な範囲なら、少しは我慢することも大事です)


◆おしらせと季節注意報◆

・見たら気持ち悪くなったという苦情があったので、該当するブログのリンク先を1か所削除し、ブログ内リンクも削除しました。
・ベンゾの概要・心理学理論と日記を分けることにしました。減薬日記は別のブログへ移管しました。
・トップメニューが見づらいとの声があったので、見やすくしました。

高温多湿・気圧の変動に注意
春~初夏にかけては、冬場に比べて、特に変化が激しいので、注意してください。


薬の事に関しては、医師と相談してください
当方は、薬剤師・精神科医ではありませんので、薬に関するコメントはご遠慮ください。
具体的には、減薬ペースの相談・どの薬がいいかなどの相談です。
人は人、症状や体質によって手段が全く違いますので、お答えは控えさせていただきます。
薬に関するコメントを見かけた場合、内容によっては、削除する場合がございます。


-ベンゾジアゼピン関連-
◆ベンゾ減薬や脳のメカニズムについて
薬理面(耐性依存等)については、ワイパックスさんの考え方と全く同じで、説明も非常にわかりやすいので、詳しくはワイパックス水溶液のブログページをご覧ください。
ワイパックスさんのブログに質問・アドバイスを求める前に、必ずワイパックスさんのブログ全体を一通り目を通すようお願いします。
当方、および、相互リンクされている他のブログも同様です。回答にはエネルギーを結構使いますので、重複回答防止にご協力をお願いします。


常用量依存・離脱症状・偽性離脱症状の定義

自然治療力(恒常性維持機能)


◆減薬について
※減薬は、医師とよく相談し、原疾患が寛解している時に行ってください。寛解していない状態で減薬をすると、再発・再燃、遷延性離脱症状を引き起こす恐れがあります。

どんな知識を取得すればいいのか

◆減薬の基本

◆減薬を意識しない (外部リンク)
ワイパックスさんのページに飛びます。


◆医師から処方された薬について
医師から処方された薬を自己判断で急にやめたりすると、逆に病気を自分自身で作ってしまう恐れがあります。
病院で出される薬は、市販の薬とはまったく違いますので、自己判断でやめないようにしてください。
医師の減薬ペースが速すぎることによって、苦しんでいる方が結構いるので、医師任せにしないで、自分でできる減薬ペースを設定してください。
また、血圧の薬を除き、いろんな薬を漠然と飲み続けるのもよくありませんので、この薬は何で飲んでいるのか?疑問に感じたり、いつもとは違う異常を感じたら、自分で対処せず、かかりつけの薬剤師に相談して、担当医の診察と検査を受けてください。


◆かかりつけは1か所だけに
何か所も病院や診療所を掛け持ちしたり、かかりつけ薬局を何か所も持つことは両者の信頼そのものを失いますし、医療関係側も患者が何を飲まされているかわからず、多量多剤になる傾向になりますので、絶対にやめてください。
※何が言いたいかというと、その医師が信用できなくなった場合は、「ここの病院に行くので紹介状書いて」と申し出て、キッパリシャットダウンして、信頼できる医師1本でという事。
お薬の管理は自分で管理し、お薬手帳は必ず提出してください。(過去の反省から)
また、自分自身で、これは何の薬なのか、少し知識をつけておきましょう。



これより以下は、ベンゾ依存問わず、全ての方対象です。


-自律神経関連-
交感神経と副交感神経 (外部リンク)

交感神経・副交感神経、どちらも活発な状態が理想です。 (外部リンク)

精神的ストレスと疲労解消法 (外部リンク)

認知行動療法 (外部リンク)

そもそもGABAってなに?

不眠で悩んでおられる方(眠剤飲んでいない方限定)


-心理面関連-
感受性の強い人は、感情が減薬の弊害となることがあり、99%は自分で作ってしまった妄想です。
焦り・ためらい・まよい・こだわりはすべて不安から来ているもので、すべて妄想です。
心配事の9割は起こりませんし、焦らず減薬すれば、心配はありませんが、不安傾向が強い方は、中々払しょくできないと思いますので、以下のページを参考にして、不要なお荷物はそぎ落として、無駄な妄想はせずに、シンプルに物事を考えてください。
※メンタルが強い人や、自信満々の人は見る必要はありません。

不安や心配が強い方へ

時には落ち込んでもいい

落ち込まないようにするためにはどうしたらいいか

人の症状を比較しても意味がない

不安の強い人は、少しメンタルを鍛える努力することは必要

ネガティブはやめよう

一人でもできるストレス解消法

不安症・心気症必見の本
軽度~中度で、頭の切り替えが容易な方におすすめです。
そもそも「怖い」と思った引き金になったのは、ネットのネガティブな情報のせいだという方は、すぐにプラス思考に切り替えができると思います。


●このサイトについて●
1.減薬はあくまでも「手段」です。「断薬目的」で減薬はしないでください。真の目的は「脳の回復」ですので
2.断薬後は、いきなり健常者と同じ行動はせずに、必ず半年ほどは安静・療養・リハビリを継続してください。いきなりフル稼働すると、脳がまだ回復しきれていないため、遷延性離脱症状が出る可能性があります。半減期の長い薬は、薬が抜けて脳が回復しきるのに時間を要するため、中時間型よりもさらに長めに様子を見る必要があり、少なくても1~2年は様子を見てください。
3.原疾患が寛解していないのに減薬は厳しいですが、対処療法薬で寛解している状態に持ち込めるのであれば、減薬は可能です。
4.ここで私が解説投稿していることは、あくまでも「参考程度」に考えてください。責任は取れませんし、その人の症状や個性や体質や飲んでいる薬の種類や量によって違いがありますので。
5.当方のサイトは、知り合いのブログをリンクする方法を取っています。コピペは、まとめサイト同様、後々問題が生じやすいので、基本的にリンク方式を採用しています。
6.このサイトは、医師も患者も同じ意見で、飲んでいる理由がないと判断して漸減している、または医師の知識がなく、症状は既に寛解しており、飲んでいても意味がないので漸減している、寛解したので漸減している人を対象に掲載しています。
7.推奨ブラウザと解像度: Microsoft Edge/FireFox/Google chrome/Safari(いずれも最新版)
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オススメアプリ

ウォーキング中、よく使っているアプリです。

Radiko
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早く辞めたい気持ちは、不安が根源であって、焦りやこだわりです。

どうか焦らないでほしい
お薬系のSNSを見ていると、苦しみながら減薬されている方が結構いやっしゃいますが、多くは焦っていているため、ペースがかなり速すぎると思います。
「焦ってないよ!」と脳では考えていても、心や身体は素直です。
体の声を聴きながら、しっかり計画を練ってください。


クスリはリスク
副作用のない薬はおそらく、この世には一つだけ(たしかアフリカ向けに日本人が発明した薬)ありますが、それ以外は副作用のない薬は存在しないと思います。
副作用が辛いのは薬がリスクだから、仕方ありません。特に「抗」が付く薬は、副作用が必ずといっていいほどあります。
具体的には、抗がん剤ですね。これはもう合わないと本当に苦しみます。見ててかわいそうになるぐらいでした。
私のばあいは、血圧の薬でも副作用が強く出てしまったので、最高血中濃度を下げるため、1回を2回にして分けて飲んでいますがあまり効いていません。
分けたり、量が減っていけばリスクも下がっていきますし、副作用も次第に小さくなります。
※小さくならないものに関しては、自律神経系の症状とみていいです。

焦りは不安から来ているものです。 こだわりも同じです。
不調を訴える理由も不安から来ているもので、誰かに聞いてほしい、支えいほしいという心理が働きます。
自分に厳しすぎないよう、もう少し自分に優しいペースで減薬してください。


医師の言うペースは信用しないこと
医師から「遅すぎるよ」とかいわれても、そういうのは全く聞かなくていいです。
自分の体なのですから、ある程度知識を付けて、自分に合ったやり方で減薬してください。


医師のせいにしない
多錠多剤を除き、単剤であーだこーだ言っている人は、誰かのせいにしないとストレスが解消できていません。
そして当時は、まじめに仕事や介護を頑張りすぎましたね。ストレスはまったく解消していませんでした。
これは、自分の過去の反省点でもあります。
ストレス解消したり、もう少し手抜きをしていればよかったと思っています。

医師は無知と言うよりも、患者本人ではないので、言葉で表現しても、その辛さは本人でしかわからないので、わかるはずがありません。これはどの部位が悪くても同じです。感冒や虫歯なら、経験したことはみんなあるのでわかりますが。

医師は、患者がクスリに関して無知な場合は、基本的には医師がペースを決めて、このペースで減らすとどうなるのか程度の知識は持っていますが、医師のペースが速すぎることがほとんどで、苦しんでおられます。
しかし、体質や性格によっては、出ない人もいますので、セオリーが存在しません

そして、再燃・増悪すると、変薬や増薬をするという精神科の罠にはまってしまい、患者は医師を信用できなくなります。

そうならないためにも、こちらが主導権を握って、笑われてもいいから、このペースじゃないときついからということを強く訴えかけたほうが良いと思います。

自分の主治医は、同じ病院で、3回変わりましたが、主導権はこちらに任せてくれました。てか、握らせない。
減薬のペース速いよ?とはよく言われていましたが、確かに速くて、長期ステイ余儀なくされた時期もありました。
当たる医師によっては、空気読める医師もいますし、その患者のことをよくわかっている医師もいます。
逆にわからない医師は、こっちが何か言うと逆ギレ起こすとかね。うちなら大喧嘩になるけど^^;

とにかく、疾患というのは、その人じゃないと辛さはわかりませんから、治療はちゃんとして、100%医師の言いなりにならないように。
もう10年以上飲み続けてとっくに寛解しているのに飲み続けるのはよくありませんから。


減薬していいタイミング
減薬は、原則、原疾患が寛解していることが大前提です。
まだ寛解じゃないと判断しているときは、無理に減薬を進める必要はありません。
自分が納得いくコンデションで、タイミングよく減薬するのがベターですから。


前向きな人生送ってほしい
私は、過去にいろんな患者さんを見てきています。
世の中にはつらい思いをしながら一生懸命生きている方たくさんいます。

がんの抗がん剤が辛すぎて苦しんでいる人や、骨と骨の間の干渉座が減って神経に触って足が痛くて歩けない人、人工透析をしていないと命が維持できない方、糖尿病でインスリン注射を毎日1日3回打っている方、毎日血圧の薬飲んでいる方、脳内の血管に異常があり、頭に時限爆弾を抱えてしまっている方、いろんな方がいます。

減薬による脳の誤作動は腹立たしいものがありますが、焦らずゆっくり減薬していけば、体内センサーの誤作動はある程度避けらけ、ベンゾはいつか辞められて、脳は回復していくので、ネガティブにならず、焦らず、前を向いて生きてください。

ネガティブ思考は、遷延化する

そもそも、負の妄想自体が、ストレスホルモンを出すので、寛解するものも寛解しないことは言うまでもありません。
寛解できそうな人が、すんなり減薬している人、減薬がゆっくりな人、減薬していないのに症状が出ている人、多くは心理面、つまり、性格が絡んでいます。

ネガティブループ


モチベを上げないと、ストレスホルモンは出やすくなりますし、負の妄想でGABAを無駄に消耗して回復も遅れますし、進むものも進みません。

ネガティブ思考は、私の主観的な意見では、自分で病気を作ったり、原疾患がなかなか治らない要因となっている気がします。
なので、考え方を変えて、少しずつでいいので、ポジティブ思考に一日一日過ごす努力をしてみてください。

折角断薬できたのに数か月後に出てしまう人や、減薬中でステイしているのになかなか進まない人、人それぞれ感受性のレベルは異なりますが、共通して言えることは、「細かいことを気にしたり」「神経質になりすぎている」そういったストレスを作りやすい考え方が脳に根付いてしまっているからです。
まずは考え方の根本を見直して、なるようになれ・開き直り思考が大事。
無駄なストレスを作らないよう明るくポジティブに日常生活を送りましょう。

-クヨクヨやこだわりが状態を悪化させる-
痒い所をかきむしればかきむしるほど悪化するのと同じで、神経症状も同様です。
ストレスが溜まっていき、リラックスできない状態になり、筋肉は緊張して血行が悪くなり、次第に様々な症状を出します。
これが自律神経失調状態ですが、加齢になると、症状の根本が意外なところあることもあります。
リンク先


病は気から

湿気と気温が高くなると、苦しくなる理由

この時期になると、必ず出す人と、全く感じない人がいます。

息苦しくなる原因は様々です。

・COPD
たばこ吸っている人等に多い。

・横隔膜の衰退 
単に運動不足。腹式呼吸などして、筋力を鍛える。

・自律神経失調症
お察しのとおり、検査しても原因不明の場合、診断される。


上記以外にも、気候の関係もあります。

・低気圧
気圧が下がるために、登山して、高い山に登っていくのと同じ現象が起き、息苦しくなる。
また、それを気にしすぎて、自律神経が乱れて、食欲が低下することもある。

また、体の中では、自律神経は以下のように働きます。
高気圧:交感神経が優位
低気圧:副交感神経が優位

気圧は+10mごとに1hpa減っていき、酸素も微量ですが濃度は薄くなります。



・湿気と高温
多湿サウナに入ると、かなり酸素濃度が低下しているので、息苦しくなること経験したことは多いと思いますが、同じ原理が働いているので、高温多湿は酸素濃度は下がるため、少し息苦しくなり、激しい運動をすると、さらに酸素を必要とするため、息苦しくなる。

これは、飽和蒸気圧が関係しています。
湿度100%の状態で、
40℃だと大気圧の0.7%程度。
50℃で1.2%程度。
100℃となると飽和蒸気圧が標準大気圧と同じになりますので100%の湿度だと全く酸素が無くなります。

気圧過敏・気候過敏は、離脱症状から来るものと、生まれつき神経質な人、慢性ストレスに気が付いていない人などさまざまです。

また、ベンゾ依存している場合は、自分のGABA受容体が抑制されてしまっている状態になっており、ベンゾが杖代わりとなっていて、飲んでいる量が一定なので、急激な変化についていくのに時間がかかります。
量が多い人ほど特に症状が出やすくなるので、注意してください。