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ベンゾ減薬ブログ

ベンゾ系の減薬に関するブログです。日記は別ブログをご覧ください。

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・焦りは減薬以外でも、何一ついいことはない
  (多くの方が焦ってペース速すぎて減薬をやり直しています。時には医師によってペース急がされることも)
・おちつけ・気にするな(無駄にGABAが減るだけだから)
・自分を疑うな(自分の回復を徹底的に信じよ!)
・症状と向き合うのは無駄な精神的労力。開き直れ
 (こだわりやクヨクヨは、ストレスホルモンを作り出します)

・負の妄想(ネガティブ思考)で自分自信で病気を作らない
  (ダメだと思うから悪循環する。負の妄想はしない)

・体は鍛えておくこと(退薬症状に耐えられる心と体を作るのには鍛えるしかない)
・多少の症状は、我慢すること(認容可能な範囲なら、少しは我慢することも大事です)


◆おしらせと季節注意報◆
・2018年11月~2019年4月(いつになるかははっきり決まっていない)、引っ越しの準備・移動・回線切替工事・行政手続きに伴い、多忙になるので、全てのブログ更新は当面、休止しますのでご了承ください。

◆注意喚起◆
●ネットのデマ情報に注意してください。
ネットの古い情報に注意してください。最近、すごく増えているので。
ベンゾ系のサイトも古い情報が満載です。
個人の体験談ブログなどの信ぴょう性ですが、個体差がありますので、アドバイスやヒントにしかなりません。
役に立つ情報は大いに生かす。いらない情報はスルーする。そこはしっかり見極めてください。
当方のサイトも、個人の体験や意見であります。
こうすれば、必ずしもそうなるとは限りませんし、これぴったり合うわというものもあるかもしれませんし、体質や性格、気持ち次第でかなり変わってきますが、大事なのは、ヒントは得て、頼り過ぎず、自分で考え、自分の回復力を信じ、前に進むことが人生にとって一番大事な事なので、余計な情報やデマに振り回されないように気を付けてください。
まとめサイトは要注意です。あれは新・古な情報も交じっているので、信用しないようにしてください。
頼りすぎるからこういうトラブルが起きるので、あまり情報を過信しすぎないことも大事です。

気候の変動に注意New!
猛暑~秋にかけては、特に気温の変化が激しいので、自律神経が乱れがちになります。秋バテに注意してください。
特に今年は、強烈な猛暑になり、涼しくなりましたので、特に注意が必要です。
寒暖差が激しいと予想されていますので、体調を崩されないよう注意してください。



薬の事に関しては、医師と相談してください
当方は、薬剤師・精神科医ではありませんので、薬に関するコメントはご遠慮ください。
具体的には、減薬ペースの相談・どの薬がいいかなどの相談です。
人は人、症状や体質によって手段が全く違いますので、お答えは控えさせていただきます。
薬に関するコメントを見かけた場合、内容によっては、削除する場合がございます。


-ベンゾジアゼピン関連-
◆ベンゾ減薬や脳のメカニズムについて
薬理面(耐性依存等)については、ワイパックスさんの考え方と全く同じで、説明も非常にわかりやすいので、詳しくはワイパックス水溶液のブログページをご覧ください。
ワイパックスさんのブログに質問・アドバイスを求める前に、必ずワイパックスさんのブログ全体を一通り目を通すようお願いします。
当方、および、相互リンクされている他のブログも同様です。回答にはエネルギーを結構使いますので、重複回答防止にご協力をお願いします。


常用量依存・離脱症状・偽性離脱症状の定義

自然治療力(恒常性維持機能)


◆減薬について
※減薬は、医師とよく相談し、原疾患が寛解している時に行ってください。寛解していない状態で減薬をすると、再発・再燃、遷延性離脱症状を引き起こす恐れがあります。

どんな知識を取得すればいいのか

◆減薬の基本

◆減薬を意識しない (外部リンク)
ワイパックスさんのページに飛びます。

閾値をご存知ですか?
私が盛んに「焦るなよ?」「ネガティブになるなよ?」といっている理由をしっかりと解明してくれた方がいるので、参考にしてください。



◆医師から処方された薬について
医師から処方された薬を自己判断で急にやめたりすると、逆に病気を自分自身で作ってしまう恐れがあります。
病院で出される薬は、市販の薬とはまったく違いますので、自己判断でやめないようにしてください。
医師の減薬ペースが速すぎることによって、苦しんでいる方が結構いるので、医師任せにしないで、自分でできる減薬ペースを設定してください。
また、血圧の薬を除き、いろんな薬を漠然と飲み続けるのもよくありませんので、この薬は何で飲んでいるのか?疑問に感じたり、いつもとは違う異常を感じたら、自分で対処せず、かかりつけの薬剤師に相談して、担当医の診察と検査を受けてください。

錠剤お薬の出来方

ポリファーマシーに注意
多錠多剤処方はされていませんか?

■お薬の管理について
・湿気と直射日光に非常に弱いので、冷暗所に保管してください。
・使用期限が過ぎた薬は、薬局に処理してもらってください。使用期限はおおむね1年と言われています。


◆かかりつけは1か所だけに
何か所も病院や診療所を掛け持ちしたり、かかりつけ薬局を何か所も持つことは両者の信頼そのものを失いますし、医療関係側も患者が何を飲まされているかわからず、多量多剤になる傾向になりますので、絶対にやめてください。
※何が言いたいかというと、その医師が信用できなくなった場合は、「ここの病院に行くので紹介状書いて」と申し出て、キッパリシャットダウンして、信頼できる医師1本でという事。
お薬の管理は自分で管理し、お薬手帳は必ず提出してください。(過去の反省から)
また、自分自身で、これは何の薬なのか、少し知識をつけておきましょう。



これより以下は、ベンゾ依存問わず、全ての方対象です。


-自律神経関連-
交感神経と副交感神経 (外部リンク)

交感神経・副交感神経、どちらも活発な状態が理想です。 (外部リンク)

精神的ストレスと疲労解消法 (外部リンク)

認知行動療法 (外部リンク)

そもそもGABAってなに?

不眠で悩んでおられる方(眠剤飲んでいない方限定)


-心理面関連-
感受性の強い人は、感情が減薬の弊害となることがあり、99%は自分で作ってしまった妄想です。
焦り・ためらい・まよい・こだわりはすべて不安から来ているもので、すべて妄想です。
心配事の9割は起こりませんし、焦らず減薬すれば、心配はありませんが、不安傾向が強い方は、中々払しょくできないと思いますので、以下のページを参考にして、不要なお荷物はそぎ落として、無駄な妄想はせずに、シンプルに物事を考えてください。
※メンタルが強い人や、自信満々の人は見る必要はありません。

不安や心配が強い方へ

時には落ち込んでもいい

落ち込まないようにするためにはどうしたらいいか

人の症状を比較しても意味がない

不安の強い人は、少しメンタルを鍛える努力することは必要

ネガティブはやめよう

一人でもできるストレス解消法

不安症・心気症必見の本
軽度~中度で、頭の切り替えが容易な方におすすめです。
そもそも「怖い」と思った引き金になったのは、ネットのネガティブな情報のせいだという方は、すぐにプラス思考に切り替えができると思います。


●このサイトについて●
1.減薬はあくまでも「手段」です。「断薬目的」で減薬はしないでください。真の目的は「脳の回復」ですので
2.断薬後は、いきなり健常者と同じ行動はせずに、必ず半年ほどは安静・療養・リハビリを継続してください。いきなりフル稼働すると、脳がまだ回復しきれていないため、遷延性離脱症状が出る可能性があります。半減期の長い薬は、薬が抜けて脳が回復しきるのに時間を要するため、中時間型よりもさらに長めに様子を見る必要があり、少なくても1~2年は様子を見てください。
3.原疾患が寛解していないのに減薬は厳しいですが、対処療法薬で寛解している状態に持ち込めるのであれば、減薬は可能です。
4.ここで私が解説投稿していることは、あくまでも「参考程度」に考えてください。責任は取れませんし、その人の症状や個性や体質や飲んでいる薬の種類や量によって違いがありますので。
5.当方のサイトは、知り合いのブログをリンクする方法を取っています。コピペは、まとめサイト同様、後々問題が生じやすいので、基本的にリンク方式を採用しています。
6.このサイトは、医師も患者も同じ意見で、飲んでいる理由がないと判断して漸減している、または医師の知識がなく、症状は既に寛解しており、飲んでいても意味がないので漸減している、寛解したので漸減している人を対象に掲載しています。
7.推奨ブラウザと解像度: Microsoft Edge/FireFox/Google chrome/Safari(いずれも最新版)
※IE11はかなり重いので、推奨環境から除外します。
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オススメアプリ

ウォーキング中、よく使っているアプリです。

Radiko
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秋バテにご用心

対象者[健常者・ベンゾ減薬・断薬後]

今年は最強猛暑になりました。そして急激な気温の低下。
ここで起きるのは自律神経の大幅な乱れです。
気温差があればあるほど人間の自律神経は乱れます。


この乱れを、「秋バテ」といいます。
秋バテはなぜ起きる?
猛暑の疲れがたまり、涼しくなると血行も悪くなることによって、様々な自律神経症状が出ます。
秋バテと呼ばれていますが、これは単に自律神経の乱れです。
失調までには至っていないので、努力で寛解できます。

●具体的な症例
・せきぜんそく
・過敏性腸症候群
・季節性抑うつ(2週間以上続くだるさ・めまい・筋肉硬直などの自律神経系症状)
・不眠症
・原疾患の悪化等



秋バテを防ぐには?

①体を冷やさない
しっかり入浴し、お風呂の温度は39度(入ったときに、「アーッ」ではなく、ため息をつく感じの「フーッ」という声が出る)
人間は熱いお風呂に入ると、声がどうしても出ますが、これは体の声であり、交感神経が働いているか、副交感神経が働いているかわかります。温活!

②食事をしっかりとる
特にたんぱく質と食物繊維を主として取ります。ご飯などの糖質類や炭水化物は控えめに。
体が温まるものがよいでしょう。腸活!

③体をしっかり動かす
「抑うつ」の特効薬は、「運動」です。
運動習慣のない人は、1日2回15分ずつでもいいので、体を動かして、胃腸や脳に刺激を与えてください。
上半身の運動も忘れずに。肩甲骨に刺激を与えることが重要ですので、ストレッチやラジオ体操などをする。


おことわり
※体質や生活によって個人差があります。無理のない範囲で行動をしてください。
※ベンゾを断薬・減薬している方は、この季節は、特に注意が必要です。季節の変わり目の症状を、離脱症状と誤認・負の妄想しやすいので、注意してください。

ポリファーマシーとは

6種類以上(体質によっては3種類以上)常用していると、相互作用によって、つよい副作用が出る症状の事。
なかには16種類飲んでいる事例がありました。


主な症状
「ふらつき」「食欲低下」「物忘れ」「意識障害」など。
※重大な副作用はこの場では省きます。
※不安神経症の方は調べないようにしてください。

こうした症状の原因、“多すぎる”薬にあるかもしれません。
処方される薬の数が増えることで、副作用などの問題が起きやすくなるという「ポリファーマシー」。
複数の医療機関にかかるなかで、知らぬ間に飲み合わせの悪い薬を飲んでいる可能性もあります。

問題になっているのは
いうまでもなく、多錠多剤が原因です。
しかし、多くの方は、心理依存しており、すっかり頼ってしまってるので、やめようとすると強い不安に陥り、やめられない傾向のようです。
しかし、やばいと思って、勝手にやめてしまうと、具合が悪くなる人もいます。
これは、身体依存が影響しています。
特に抗うつ薬・抗不安薬・向精神薬は、常用歴が長い場合は、身体依存している可能性が高く、医師の判断なく、勝手にやめてはいけません。
こういった特殊な薬は、「漸減法」という方法で容態を監視しながら減薬させるのがセオリーですので、一気断薬してはなりません。

課題点
医療機関側
自分の診断に絶対の自信があるので、薬剤師から薬の変更依頼されても通らないことが多い。
つまり、薬剤師と医師との連携がなっていない。

患者側
病院を掛け持ちしている患者が、どの薬を飲んでいるのか医師が把握していないので、新患で訪れる際や、定期検診の時は、「必ずお薬手帳」を持参し、医師に見せることが重要。(既にカルテに記載されている場合は見せなくてよい。)
かかりつけ薬局は、「1か所」にとどめて、「薬剤師を直接指定」にすることにより、副作用のリスクを大幅に下げられる。


対策
本当に必要な薬なのか、相互作用の有無を確認し、薬剤師に相談。(医師ではなく、薬剤師へ)
※医師は、自分の処方に絶対の自信を持っている方が多いので、取り合ってもらえないことが多い。
絶対に自己判断でやめないでください。場合によっては、命にかかることもありますので。

公になっているのか?
まだ、ごく一部の人しか知りませんが、8月31日のNHKの放送「ネタドリ」で取り上げられたので、今後、広まっていくものと思われます。

錠剤お薬の出来方

皆さんが飲んでいるお薬がどんな方法で作られているのか、質問が結構あったので、お答えします。
自分は、元々製造業にいたので、錠剤の製造工程は知っていましたが、ここにきて、「なぜここまで細かくする必要があるのか」
に疑問を感じていました。

皆さんは薬がどう作られているか、考えたことは無いと思いますが、いざ話題が出てしまうと、気になりだす方もいると思います。
おそらく、一つ一つ丁寧に測られて、作られているものだと思っている方もいらっしゃるでしょう。


調べたところ、プレス工法といって、粉を型に入れて、圧力をかけて固める方法でした。

製薬会社のリンク先はこちら

これは薬以外にも、多くの製造現場で使用されている方法で、同じものを大量生産するのには欠かせない方法です。
こうでもしないとコストが大幅にかかり、大量生産はできませんからね。

つまり、型でプレスしているわけなので、外観検査はするものの、量は測っていません。
そんなことしていたらですね、日が暮れてしまいますし、1個1個測っていたら、1個当たりの単価も5倍ぐらいになってしまいます。

当方も自宅で実験しました。
持っている医療用精密秤で10個測った結果です。

ジアゼパム ホリゾン 2mg錠 重さ約90mg
1こ目 91mg
2こ目 89mg
3こ目 92mg
4こ目 90mg
5こ目 90mg
6こ目 91mg
7こ目 88mg
8こ目 93mg
9こ目 91mg
10こ目 89mg

これは誤差の範囲以内です。1/100で1mgの誤差もなく作るのは技術的に無理です。
1mgは1/1000で0.001g。
鼻息を少し吹きかけただけでもずれる値です。
秤でやっている人は、前々からわかっている人もいるでしょう。

これを知ってしまうと、「俺は情報に踊らされていたのか」と開き直って、細かい症状は気にしなくなる人もいるでしょうし、「だからこそもっと几帳面にやらないとダメだ」という人もいるかとおもいます。
※これはこだわりの強さによって変わってきますし、その方の考え方の問題なので、自己責任で判断してください。
※カッティングしている方は、55mgなら55mgに調整し、カットしているので、現行と変わりはありません。

-まとめ-
持論ですが、寛解率、つまり闘値が高ければ、1/100以下の誤差は、影響ないと考えています。
むしろ、ステイ期間をしっかりとり、焦らず減薬することと、生活習慣や睡眠状態、運動習慣のほうが重要だとおもっています。
多くは腸内から脳へ伝達しますので、上記の生活習慣を含めて、腸内環境の改善と寛解状態が離脱症状の緩和につながると思っています。
出ているこだわりや心配事などを寛解させれば、上記のようなこだわりは消えると思います。

とにかく、闘値を上げる努力をしたほうが細かいこと気にしないでスムーズに減薬できるので、無理に進めようとせず、しっかりステイ期間取って、闘値を上げてから減薬されてください。
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